枇杷の葉を用いた民間療法としたは、古くから伝わる枇杷葉温灸があり、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
これは生の枇杷の葉と、棒状に固めたモグサを用いて温灸するもので、いわゆる直接肌にすえる「お灸」と違って、あとも残らず、とても気持ちの良い民間伝承の健康療法です。
治療院でなら良いのですが、この枇杷葉温灸を自宅で行おうとしますと、なるべく新鮮な(生の)枇杷の葉を入手しなければなりません。ご自分の庭にビワの木があれば良いのですが・・・。まとめて入手して冷蔵庫に保管しても、そんなに日持ちがしませんので、ちょっとたいへんです。
また、モグサに火を付けて使いますので、使用後の灰の始末が面倒です。
特にお小さい子供さんがおられたりしますとヤケドしないか心配になります。
さらに、モグサの煙でお部屋の壁が黄ばんできます。白い壁紙ですと、半年もしないうちにまっ黄色!・・・になってしまいます。
この枇杷葉温圧 はモグサの代わりに電気を使いますが、遠赤外線の温熱効果でとっても良く温まります。
そのうえ、この 枇杷葉温圧器、形も持ちやすく出来ていて、本体1個の重さは約125g軽量なので、長く使っていても手が疲れることもありません。
家庭用AC電源さえあれば、場所を選ばず、どなたでも簡単にお使い頂けます。一家に一セット、遠赤外線利用の枇杷葉温圧器 (家庭用医療用具)をおすすめします。
※枇杷葉温圧器 についての詳細はこちらです・・・
※枇杷葉関連製品についての詳細はこちらです・・・
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